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性別適合手術の費用と準備

性別適合手術はたくさんのお金が必要です。
でも、タイでの手術が一般的になり、少しは費用がこなれてきたように思います。
と言っても、約150万円の費用を調達するのは大変です。

私にとっても150万円を作るのは苦労しました。時間もかかりました。
労働収入だけでは足りないので、投機もしました。私が行ったのは、株価指数先物と外為証拠金取引です。
一時はすごく儲かったこともありますが、一瞬で全て失ったこともあります。
今回、ようやく資金が貯まったので、ポジションを全てキャッシュにしました。
この中から手術の費用と渡航費用、そして帰国後の生活費を除いたお金は奨学金などの返済にあてました。
お仕事は、今日6月30日で退職です。だから、帰国したら無職・ビンボーな生活が待っています。

もっとお金を作ってから手術を受けるという選択もありますが、歳をとると手術のリスクが高まります。
また、マイナンバーの制度が始まる前に性別を変えておきたかったのです。
だから、今手術をすることを選びました。

帰国したらすぐに性別を変える手続きをします。そして、体調が回復したらすぐにでもはたらく始めないと手持ちの現金が枯渇します。
高齢で手に職もないので再就職は苦労すると思いますが、がんばります。


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恋愛対象はどっち?

私は、男の人が好きです。
でも、私の周りのトランスジェンダーの皆さんは、女性が好きな人が多いです。
また、自分たちと同じようなトランスジェンダーが好きな人もいます。
これでいいと思います。
性別は2つに分けられません。男と女の間には、無限のその人なりの性別があり、性自認があります。
私も最近、女の人もいいと思うようになりました。背の高いきれいな人が好きです。

アメリカでは最高裁で同性結婚が合法とされました。
日本でも、現政権下では無理ですが、次の政権では認められるかもしれません。
その時、私は戸籍を女にしていると思いますが、どちらとでも結婚ができるとしたら夢が広がります。

じつは、いま気になる女の人がいます。
というか、その人もトランスジェンダーなんです。
彼女と接していると、とても優しい気持ちになれるんです。

皆さんは、どんな人が好きですか?


胸がしぼんできた

ホルモン摂取を止めているため、胸がしぼんできました。
もともと豊かなバストではありませんでしたが、それがますます貧弱になりました。

性別適合手術を受ける人は、同時に豊胸手術を受けるケースが多いようです。同時ではなくても、前後して豊胸する人は多いですね。
私も豊胸手術を受けたいのですが、いかんせんお金がありません。それに、術後のマッサージがすごく痛いそうです。私は痛いのが苦手なので、多分豊胸手術は諦めると思います。

ホルモンだけで豊かなバストになる人がまれにいるようです。聞いてみると、卵胞ホルモンに加えて黄体ホルモンも注射すると大きくなるとか、サプリでバストアップできるなどいろいろな情報が入ってきます。でも、おそらくは体質や血統が大きな要因だと思います。

若くてこれから先の人生、男の人と幸せになりたいならバストは大きい方がいいでしょう。
しかし、私のような老い先短い老人はそれ以外のことに注力した方がいいように思います。

それより、私はダイエットしなければなりません。
性別適合手術で有名なヤンヒー病院はよく効くダイエット薬を処方してくれると聞いています。バンコク滞在中に、一度受診してみようと思います。
でも、痩せたらますます胸がしぼむかな?


初めて打った女性ホルモン

初めて打った女性ホルモンのことを思い出しました。
私は若いころに一度トランスのチャンスがあったものの、それを生かせず歳をとってしまいました。
このまま男のままで生涯を終えるのはイヤだと思い、高齢にもかかわらず再びトランスすることを試みました。

まず、DHCのサプリメントから始めました。
これだけで胸が出てきたというネット情報を見たからです。
あまり実感はありませんでした。しかし、女になる過程を歩んでいると思いました。
サプリメントがなくなるころ、リピートではなく、もっと積極的に女になりたいという気持ちが強くなりました。そして、あるクリニックに行きました。

そこはすぐにホルモン注射を打ってくれることで有名でした。
ドクターはホルモン注射のリスクを話し、後悔しませんねと念を押されました。
まだ当時は女性ホルモンの知識を持っていなかったので、とりあえず黄体ホルモンを打ってもらいました。
注射液が体内に入るとき、なんとも言えない安堵感がありました。

その後、ホルモン注射の知識をえて、卵胞ホルモンを打ち始めました。
変化はすぐにやってきました。
胸がむずむずとして、シャツと擦れると痛みを感じました。
気持ちの変化もありました。それまでは女物の服を着るのが恥ずかしかったのですが、平気になりました。

あれから約5年。
私はもうすぐ性別適合手術を受けます。
振り返っても、後悔はありません。
ただ、もっと早く意思決定をすればよかったと思います。


ホルモンが足りない

性別適合手術を受ける際、3週間〜1ヶ月前からホルモンの摂取が禁じられています。
私も、言いつけ通りにホルモン注射を停止しました。
特に健康的には影響は出ていません。中には、すごく体調が悪くなる人もいるようです。

しかし、わずかな変化はあります。
私の場合は、体毛が少しづつ目立つようになりました。
また、更年期障害の症状でもあるホットフラッシュがひどくなりました。

でも、あと少しの辛抱です。
手術が終わり、ドクターの許可が出れば、ホルモン解禁です。
それまでは、体調を崩さないようにがんばろうと思います。


国内SRS

国内で性別適合手術を受けた方のブログを読んでいます。
大学病院ではなく、美容外科での手術です。
やはり、術後のケアが大変なようです。
入院設備がないため、ホテルでの療養になるのですが、身の回りのことが自分ではできないようです。
その方は、ご家族の方がお世話をされているようですが、単身者は困るでしょうね。
また、痛みが激しいようです。日本ではモルヒネが使えないのかな? 市販薬で痛みを抑えていると書いてありました。

やはり、日本はまだまだ性別適合手術に関しては後進国と言えるでしょう。
いつか、この手術が保険適用になり、国内の複数の大学病院などで安心して受けられる日が来るといいと思います。




英語は通じるの?

タイ語のテキストを買いました。
お世話をしてくれるナースとコミュニケーションをとるために。
でも、挫折しました。タイ語は難しいです。
せめて、英語が通じると少しはコミュニケーションが取れるかもしれません。
そうは言っても、英語もそれほど得意ではありません。

若いころ、北カリフォルニアに住んだことがあります。英語力ほぼゼロでの生活でした。それでも、時間が経つにつれ、少しは英語を喋ることができるようになりました。しかし、読み書きは全くダメです。だから看板や駅の案内板は読めずに苦労しました。
帰国後、少し勉強をして英検5級、4級を優秀な成績で合格しました。でも、3級は荷が重くて受験していません。

そんな英検4級レベルの英語力の私ですが、その力がバンコクで活かせればと思います。
聞いたところによれば、日本より英語が通じるそうです。日本は異常に英語が通じない国だと思います。ソウルも英語が普通に通じました。

それでも、英語が通じないと困るので、iPhoneの翻訳アプリをダウンロードしました。
あとは、ハートでなんとかなるでしょうし、病院でのやり取りは通訳さんがいるので心丈夫です。



バンコクのインターネット事情は?

バンコクは私にとって未知の地です。
事前にいろいろ調べても、実際に行ってみないとわからないことばかりです。
今、一番気になっているのはバンコクのインターネット事情です。
もっと言えば、入院中にインターネットに接続できるのかということです。

バンコクで有名なガモンホスピタルは、院内でインターネット接続できることはお友達に聞いて知っています。
では、PAIの場合はどうなんでしょう?
まあ、ネット中毒なので、しばらくの間ネット断捨離をするのもいいかもしれません。

宿泊するホテルは、WiFiが使えることは確認しています。
しかし、かなり不安定であることも調べてわかりました。

街中のWiFiも気になります。
例えば、用事があって外出した際に道に迷った、グーグルマップで調べようという時にインターネットに接続できないと困ります。スタバなどのカフェに行けばWiFiが使えると思いますが、それがない時はどうすればいいでしょう?

一番いいのは、レンタルルータを借りることです。でも、長期の滞在になるため、レンタル料が1万円程度かかります。これを安心料として考えるか、無駄と考えるか。

いろいろ悩みますが、これも旅の楽しみです。
実際に現地に行ってみればなんとかなることを経験で知っています。
早くバンコクの地を踏みたくてうずうずしています。


生理用ナプキンを買いました

何十年も生きてきて、初めて経験することもあります。
私にとってのそれは、生理用ナプキンを買うという行為です。
恥ずかしいのでAmazonやヨドバシドットコムで買ってもよかったのですが、何事も経験と思い近所のドラッグストアーで買いました。

買ったのは、「ロリエ超吸収ガード400」という商品です。
12ヶ入りで2ヶ増量の14ヶ入り。
これはもちろん手術後に、患部に当てるためのものです。
私の年齢だと閉経した女性が多いのですが、まさか私がこの歳になって使うとは思いませんでした。

これで、調達すべきものは全て揃いました。
あとはパッキングするだけですが、思ったより荷物が多くなりました。
ボストンバッグを一つ追加しないといけないかもしれません。
このほかに必要なものがあれば、随時買い足しておこうと思います。


バンコクからのメール

PAIの日本人通訳の方からメールが来ました。
バンコクに着いてから落ち合う方法の説明が写真付きでありました。
タイは初めての訪問なので、頭の中でシミュレーションをしました。

また、持っていく物も記されていました。
次の通りです。

・履き慣れたスニーカーまたは歩きやすいサンダル
・ゆとりのあるロングスカート
・汚れても良い下着 5〜6または7〜8枚
・汚れても良いタオル(サイズ中) 3〜4枚
・生理用ナプキン
・本やパソコンなど
・歯ブラシセット、洗顔フォームなど
・普段服用しているお薬+GID証明書

このうち、下着はペーパーショーツを通販で購入しました。
タオルは、中判のバスタオルを100円ショップで買いました。
本は、電子書籍でiPadにたくさん仕込みました。
このほかに、電池式蚊取りと虫よけスプレー、サングラスを持って行こうと思います。
また、私が海外に行く時に必ず持っていく物として、耳かきとリステリンなどのマウスウォッシュをリストに加えようと思います。
旅先では歯磨きが出来ないこともあり、マウスウォッシュは口腔内の衛生を保つために重宝します。

あとは荷造りをしたらいつでも出発できます。
それまでは、体調を整えていい状態で渡航できるように努めます。


プロフィール

ナポリタン

Author:ナポリタン
江戸在住です。

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