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チン子を取ったら鬱が治った

ごめんなさい。お下品なタイトルで。
帰国して1週間になろうとしています。
バンコクよりも過酷な気候の東京の生活にはまだ馴染めていません。
体力も低下しているし、患部の痛みもまだあります。
でも、新しい生活をスタートする時期になりました。
それに伴い、このブログも最終回です。ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。

私は長い間、うつ病を患っていました。病気になった原因は3つありました。そのうち、2つはなんとか解決しました。しかし、残る1つの問題、性別に関する違和感が私を苦しめていました。何度死のうと思ったかわかりません。私に勇気があったら、きっとあの世に行っていたと思います。

しかし、やっとお金を調達して手術を受けることができました。すると、長年私を苦しめていた悪魔は遠くに行ってしまいました。私は、文字通り憑き物を落としたのです。
今、私は自ら死ぬことは考えていません。頭の中の黒い霧もありません。あるのは将来の希望だけです。こんなことなら、もっと早く手術を受ければ良かったと思います。

もちろん、性別適合手術がゴールではないことは十分に承知しています。ここからがスタートであることも。
体力が回復したら、再就職のための活動を始めます。
9月になれば、性別を変えるための審判があります。
これまで楽しく生きてこれなかったので、それを取り戻すために人生をエンジョイしたいとも思っています。
やることはいろいろあります。

この境地に達するには、多くの人の援助や励ましがありました。決して自分だけの努力で達成したのではないことを一生忘れないつもりです。
本来ならば、お世話になった方々のお名前を記してお礼を言わなければなりません。しかし、お名前を出されてもご本人にご迷惑がかかるので割愛させていただきます。
ただ、執刀医のブリン博士にはこの場でお礼を申し上げます。博士は私の名医です。また、プロジェクトの最初から滞在時、帰国までお世話になった通訳の中村真浪氏にも、心からありがとうと申し上げます。さらには、献身的な看護をしてくれたやさしいナース達、快適な住処を提供してくれたホテルの皆さんにも、お礼申し上げます。
そして日本にいてTwitterを通して私を励ましてくれた大切な人に、ありがとう。
最後に、このブログの読者の皆さんにも、ありがとうございますと心から申し上げます。




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体調不良

江戸に戻ってきて、体調不良が続いています。
特に無理をして出歩いたというわけではありませんが、微熱、ダルさ、軽い頭痛、患部の鈍痛やチクチクした痛みが続いています。

帰国翌日に、精神科に行ったときに外出しましたが、バンコクよりも高温多湿で電車も建物もエアコン控えめにしていることが影響したんだと思います。

食事も、自炊する気力が湧かず、ご飯を買ってお家で食べています。
あと何日かはこのような状態が続くと思いますが、じきに元気になるでしょう。

バンコクでは、朝晩のごはんやお部屋のお掃除を心配しなくてよかったので楽でした。
今は全て自分でやらないといけません。その辺りがちょっとシンドイです。

でも、あれほどの大きな手術をしたんだから、体力が奪われるのは仕方がないですよね。
がんばって早く治します。


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ナポリタン

Author:ナポリタン
江戸在住です。

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